Concept
煙を纏うことでそれはワンランク上の肴へ―
ロックな写真屋が作る燻製「ロッ燻ロール」。
素材、燻製器・燻製方法、燻製チップ…
こだわりの燻製をお届けします。
ロッ燻ロールのこだわり

1.素材へのこだわり
「できるだけ手頃な価格で提供する!」
これはバーを開店した時からのテーマでもあります。
決して高級食材ではない、むしろリーズナブルで馴染みのある素材を追求。
しかしながら、安いだけではなく、しっかり吟味し厳選。
味付けの工夫、調理方法の工夫、様々な工夫を凝らし、
燻製としていかに美味しく仕上げるか!
ひらめきを信じ、またこれからは素材の産地にもこだわり、
斬新で新しい燻製を開発します。

2.燻製機・燻製方法のこだわり
美味い酒が呑みたい、それには美味い肴が付き物です。
そんな酒飲みのクロスロードが燻製でした。
中華鍋を代用して始めた燻製も、今では通算9台。
燻製方法によって燻製器を使い分け、熱燻では、
主に鍋型を使用し、温燻、冷燻、
吊るしの燻製では、タワー型を使用。
素材により燻す時間を調整し、短いものは5分、長い場合は2~3時間。
また、温乾や低温調理などの調理方法も取り入れ、
常々より美味しく仕上げる工夫を模索しています。

3.燻製チップ
同じ食材でも調味料が変わると味や仕上がりが変わるように、
燻製では燻製チップが変わると味や香りが変わります。
「ロッ燻ロール」では、オーソドックスなサクラだけではなく、
リンゴ、ヒッコリー、実際にウイスキーの熟成に使用されたウイスキーオーク、
ウイスキーの樽にも使われるミズナラ、
変わったところでは朴葉焼きに使われる朴の葉が取れる朴の木など、
素材や仕上がりをイメージしてチップを使い分けています。
基本的には、この燻製にはこのチップと決まっていますが、
たまに気まぐれでチップを変える時があります。
味の変化をお楽しみください。
こだわりの燻製をご自宅でも!
遠方の方や来店が難しい方のためにネットショップを開設いたしました。
ぜひご賞味ください。






